【Mリーグ2018ファイナル】園田の拳 前編

Mリーグ2018
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2019年、世界は麻雀の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。
だが、人類は死滅していなかった。

二千年の歴史を刻み受け継がれてきた恐るべき暗殺拳があった。
その名を園田神拳! 
天空に連なる136の牌の下、一子相伝の園田神拳を巡って悲劇は繰り返される。

主人公は この男。

園田神拳第64代伝承者、園田拳。
そこに立ち塞がったのは、世紀末覇者拳王、マオウだった。

 

先手を取ったのはジャギ。
「俺の名を いってみろぉおおお!!!」

 

しかしすぐに拳も追いつく。
「園田リーチ拳!ホワタァ!」

 

2人の前に立ちはだかったのはやはりこの男、マオウだった。
マオウ「俺に後退はない!! あるのは前進勝利のみ!!」

拳「グワァァァァァァ!」

 

果たして拳はマオウを超えることができるのか。

後編へ続く。

 

(当記事の対局画像は、AbemaTV 大和証券Mリーグ2018より引用しています)

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