【雑記】「何でも批判するマン」に気を付けよう!

雑記
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こんにちは!ごたぷーです!

今週体調を崩してしまい、生死の境目にいました(大嘘)。
本当はしばらく熱が引かなかっただけなのですが、その間ブログは完全にお休みさせていただきました。

熱もかなり下がり体調も戻ってきたので、
リハビリがてらちょっと思ったことを、
雑記として書かせて頂こうと思います。

 

今回の記事を書こうと思ったきっかけが、こちらの2つのツイート。

前者は麻雀のイベントを主催されている方のツイート。
イベントで利益を享受していたことを批判されての謝罪ツイートです。

後者は有名人の娘が父の日を祝った事をインスタで報告したら、なぜか批判が殺到した旨のツイート。

この2つのツイートを見て、
世の中狂ってるなと笑
ちょっと思う事があったので、
筆を執った次第です。

批判をするのは簡単

さて、今回の2つのツイート。
共通点は、個人の活動に対して複数人が批判している事。

 

では、いきなりですが皆さんに一つ質問です!

「イベントを主催して利益を出す」
「インスタで父の日を祝う」
これらの行動に、批判される余地はあるでしょうか?

 

批判される余地なんてない!と思った方。
実は不正解です笑

なんでや!まっとうな行動じゃないか!
と思われた方は、本当にその通りです。

しかし世の中狂っていて、
「まっとうな事をしていてもいくらでも批判される」
のが今の世の中です。

なぜか。それは、
自分の価値観を押し付ければ批判するのは簡単だから

今回の例で言うと、
前者は「お金儲けは悪い事」であるという価値観を、後者は「SNSでいい子アピールは見苦しい」という価値観を、それぞれ持っている人が批判していると思われます。

正直歪んだ価値観だと思いますが、
その価値観を押し付ければ批判は簡単にできてしまうのです。

批判は何も生みださない

今回のような事はよくあります。
いわゆる、SNSでの「炎上」というやつです。

私が毎回思うのは、
「そんな事を批判して何の得があるのだろう」
という事です。

先ほども言ったように、価値観を押し付ければ批判は簡単です。
しかし、その先に待っているのは価値観と価値観がぶつかり合う、水掛け論です。

つまり、このような批判をしても結局最後は
「あなたとは考え方が違うので」
となるのは明白です。

結局この手の批判は何も生み出しません。
にも関わらず、平気で批判をする人たち。
この人たちに共通して言えるのは、少数派であったとしても声が大きい事。

いわゆる「ノイジーマイノリティ」です。
そして特徴は、自分の価値観を相手に押し付ける事

声が大きいのは、物理的に声が大きいというわけではありません。
決して自分の考えを変えない、取り下げないから彼らの声は「大きい」のです。

こういう人たちは必ず一定数います。
それは、避けて通れない事実でしょう。

今回学ぶべき事

では、そんなノイジーな人たちがいる世の中で、どのように振舞えばいいのでしょうか。

全員に納得されることを目指さない

一番重要なのはこれです。
自身がどんなに正しい事をしていると確信していても、色々なところから批判の矢は飛んできます。

中にはノイジーなだけな人もいるでしょうし、
意図的にあなたを貶めようとする人もいるかもしれません。

そして、それは仕方のないことです。
自身と価値観の合わない人間は必ず存在します。

そういう人を見かけたときは、
「こういう考え方の人もいるんだなあ」
とスルーしましょう。

全員に納得してもらう事は無理。
こう思っていれば、数少ない批判は気にならないはずです。

一番もったいないのは、
ノイジーマイノリティのせいで自身のやる事に自信を持てなくなる事です。

自分がノイジーにならないようにする

ここで言うノイジーとは、
「自身の価値観を相手に押し付ける事」
です。

これに慣れると、本当に何でも批判するようになります。
なぜなら、自身の価値観と合わない事なんて世の中に溢れているから。

今回の件で、批判をしていたノイジーな人たちを皆さんはどう思ったでしょうか?

「理解できない」
「友達になれなそう」
「狂ってる」

こんな感じでしょうか笑
しかし、これは逆を返せば自分もこう見られる可能性があるという事です。

自身の価値観を相手に押し付けて、何も生み出さない批判をする。
このような事をしないように気を付けましょう!

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