【麻雀強者の思考法】Myルールをつくろう!

麻雀強者の思考法
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今回は麻雀強者の思考法として、Myルールについて解説したいと思います。

Myツールをつくるメリット、どのようなMyルールをつくるべきかについてお話しますので、ぜひ皆さんもオリジナルのMyルールをつくってみてください!

 

この記事を書こうと思ったきっかけがこちら。


自分のツイートですいません笑
別にオタク自慢をしたいとかそういう話ではなくて、読んでいただきたいのは後半部分。

一緒に映画を見にいった天鳳位おじさんは、いつも6巡目に手の価値以上にぶくぶくになっていないか定点チェックをしている。

これがまさに、今日お伝えしたいMyルールそのものです。
強い人って、必ずと言っていいほどこのMyルールを持っています。

例えば、「論理的思考で勝つ麻雀」で有名な大和田頭取こと中嶋隼也プロ。
彼は天鳳でラスを引いた後は少しインターバルを置くそうです。

なぜ麻雀強者と言われる彼らはMyルールを持ち、それを守っているのか。
それを今日お伝えできればと思います。

Myルールをつくるメリット

自分が実力通り打てているかの確認になる

麻雀って、いつも実力通りのものが出せるものではないと思うんです。
体調やメンタルに打牌は左右されます。

イライラしている時に麻雀を打って、普段はおりる場面でも「えーいいったれーい」って感じで放銃して余計イライラする・・・。
そんな経験、皆さんもあるのではないでしょうか笑

でもこれって、しょうがないと思うんです。
だって人間だもの。

でも、せっかくものすごく実力があるのにその実力が出せないって損ですよね?
そんな時どうすればいいでしょうか?

答えは簡単。
そういう時には打たなければいいんです。

麻雀は逃げません。
しっかり自分の麻雀が打てない時に打っても、後悔が残るばかりです。

 

もし打たなければいけない状況だったとしても、自分が実力通り打てているかどうかを把握するのは非常に大事です。
もし実力通りに打てていない状況に気付かないと、その状態のまま打ち続けることになります。
逆にその状況に気付けば、

「今日はイライラしているから必要以上に攻撃的にならないように意識しよう」
「最近不調が続いていて、押した方が得な場面で押せなくなっている。押すべき手はしっかり押そう」

といった修正ができます。

自分の状態を確認するMyルールを作って、実力通りの麻雀が打てるようにしましょう!

自律心が育つ

なんだよMyルールって。
そんなめんどくさい事やって意味あんの?

と思った方。
よく麻雀で、考えるのがめんどくさくなって「えーいいったれーい」ってなってませんか?笑

そう、Myルールってつくるのも守るのも面倒くさいんですよ。
でも面倒くさいからこそ、意味があるんです。

麻雀において、「我慢」しなくてはいけない場面ってたくさんありますよね。
自分が超好形のドラドラ1向聴なのに、ダントツトップ目からリーチが来て自分は2着目だから泣く泣くおりる、みたいな。

でも、我慢するのってストレスたまりますよね笑
それでも麻雀が強くなるためには我慢するのは重要。
そんな我慢をする時に必要なのが、自律心です。

自分を律する心、と書いて自律心です。
我慢が重要な麻雀には、必要な能力の一つですよね。

そして、Myルールを守るためにも自律心は必要です。
先ほど述べた通り、Myルールを守るのは正直面倒くさいです笑
でも、だからこそ自律心が育ちます。

いくらいいルールを作っても、守らなければ意味がありません。
Myルールをしっかり守って、自律心を育てましょう!

どんなMyルールをつくるべきか

では、具体的にどんなMyルールをつくるべきでしょうか。

ポイントは、「自分が苦手な部分をチェックするようにする」ことです。

以下に例を挙げてみます。

メンタルコントロールが苦手な人

・ラスを引いた後は、インターバルを置く
・2回連続でラスを引いたら、1時間以上のインターバルを置くorその日はもう打たない

押し引きが苦手な人

・2回以上放銃した後は、押すのに見合っていない手で放銃していないか牌譜を確認する

牌効率が苦手な人

・一度もあがれなかった後は、牌効率的にミスがなかったか牌譜を見直す

 

ちなみに私は押し引きが苦手なので、

「2回以上放銃した後は、押すのに見合っていない手で放銃していないか牌譜を確認する」

というMyルールを作って守っています。
2向聴以下で放銃していたら、ペナルティで「ブログ記事1記事書くまで天鳳禁止の刑」にしています笑(手詰まりは除く)
最近はそれだけでは不安で、怪しい押し引きの場面があったら牌譜を見返すようにしています。

 

もちろん、苦手でない部分でもMyルールを設けるのは非常に有用です。
皆さんも試しにMyルールを色々作ってみてください。

自分にしっくりくるMyルールが、見つかるはずです。

まとめ

「原点に戻る」という言葉はよく使われます。
麻雀でも、不調に陥った時などは有効な方法です。

しかし、不調が長引いて8段から6段まで落ちてから原点に戻る、というのでは失ったものが大きすぎますよね。

これを防ぐためには、こまめに原点に戻ることが重要です。
そのためにも、Myルールをつくって、こまめに自身の打牌を振り返る時間を作りましょう!

無闇に打数を打つよりも、格段に成績が伸ばせるはずです。

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