【天鳳攻略】いい加減はよい加減

天鳳攻略
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どうも、三度目の九段になんとか戻ってきたごたぷーです。

今回の八段坂ですが、めちゃめちゃ苦労しました
去年の9月末に降段してから半年以上、実に772半荘を要しました。もう一生八段なんだ・・・エンドレスエイトだ・・・とか思っていた時期もあったのですが、途中からある事を心がける事でなんとか八段坂を上り切る事ができました。

 

その心がけた事とはずばり・・・

 

いい加減に打つ事!!

 

おいおい、いい加減に打って昇段とかただの上振れじゃねーか、と思ったあなた。Exactly.その通り。昇段するのなんて大体上振れの時なんですよ。いくら実力があっても、上振れを引けなければそうそう段位は上がりません。つまり、上振れするまで打ち続ける事が一番大事なわけです。

多少の実力差は打数で逆転してしまう。

これが今回の八段坂で思ったことです。要は、打数をこなす事が天鳳段位戦のコツ、という事です。

では、打数をこなすために弊害となるのは何でしょうか?私は3つあると思っています。

①時間
一番に思い浮かぶのが時間ですよね。時間が有限である事は全人類共通の試練です。
②集中力・体力
時間と同じく集中力や体力は有限なリソースなので、例え24時間暇な日でも24時間打ち続ける事はできません。
③メンタル・モチベーション
負けが込んでいると、やる気なくなりますよね。打数を稼ぐためには高いモチベーションを保つ必要があります。

 

さて、この3つの内、「時間」については確保するのは難しいと思います。仕事や家庭、人間関係といった自分以外の要素が絡むので操作しにくい要素です。

このため、打数を稼ぐには麻雀を打つために確保した時間の中で、どれだけ「集中力・体力」と「メンタル・モチベーション」を保てるかが重要になります。

これに有効なのが、「いい加減に打つ事」です。逆に言うと、「全力で打たない事」。全力で打つと単純に疲れるし、結果が出なかった時の反動も大きいです。このため、70~80%くらいの力でだらだら打つのが、打数をこなすコツだと思います。

これって、麻雀だけじゃなくて仕事や人間関係のコツと同じだと思います。仕事ができる人・誰からも人気のある人って、いい意味で力が抜けているんですよね。特に麻雀はゲーム・娯楽なんですから、適当なくらいでいいじゃないですか!

 

「いい加減はよい加減」

いい言葉ですね。ほどほどに真面目に、ほどほどに力を抜いて打てば、楽しく打てるので打数が稼げて結果に繋がりやすいのではないでしょうか。

 

 

最後に、いい加減に打とうと思っている私が最近心がけている事を二つ。

 

①ミスはしょうがないと開き直る事
人間である以上、ミスは0にはなりません。ミスした時に「ミスしてしまった、だめだなあ」と思うより、「あーミスっちまった!まあ次次!」と思った方が気が楽です。
②微妙な選択の優劣にこだわらない事
選択肢が3つあって、それぞれ50点、75点、80点とします。天鳳段位戦で大事なのって、80点を選ぶ事より50点を選ばない事だと思います。80点と75点なんて大差ありません。75点を選んだ時、80点を選べなかったことを後悔するより、50点を選ばなかったことを喜びましょう。

 

今回の話は、所謂「麻雀ガチ勢」の人には受け入れられないかもしれません。

「適当に打ってもうまくならない」、「ミスがいいわけがない」といった意見はもっともです。でも、いつもいつもそう思って打っていて、麻雀面白いですか?息苦しくありませんか?

真剣に打つ時間を作るのは非常にいい事だと思います。しかしそれと同様に、「いい加減に打つ」時間もつくって緩急をつけることが、楽しみながらたくさん麻雀を打つコツなのではないでしょうか。

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