【天鳳攻略】打撃フォームの改造は難しい!

天鳳攻略
スポンサーリンク

ご無沙汰しています、ごたぷーです!
いよいよ2019年も12月を迎え、残すところあと1か月となりました。

 

そんな中、私事ではありますが、先日とある節目を迎えました。
なんと・・・

 

鳳南2000本達成!

 

確かどこかの偉い人が、
「2000本以下の短期成績なんてあてにならない」
みたいなことを言っていた記憶がなくもないので、
ようやく私もスタートラインに立てたというところでしょうか。

この間の段位の推移は、
7878789898
と一度もチャオることなく、更に九段も2回経験できたので、私なりに満足しております。

 

さて、肝心の2000本到達時点での通算成績ですが、こちらの通り。

平均着順2.443はあまり満足できないですが、安定段位が8を超えられたのは非常に満足。
いやー概ね満足満足!
それではさようなら!

 

 

となってはただの自己満足になってしまうので(ブログのモチベーションの80%は自己満足ですが)、軽くこの成績について分析してみたいと思います。

 

 

まずは、成績を管理し始めた5月と、現在の成績を比較してみます!
5月終了時点での成績は以下の通りでした!

 

ん・・・?

 

 

5月末時点での安定段位と、12月初時点での安定段位が、ほぼ同じ・・・?

 

 

この結果には、私も愕然としています。
呆然自失、五里霧中、放心状態、暗中模索、奇々怪々、魑魅魍魎。

この半年間は全くの無意味だったのか・・・。
このゲーム向いてないのか・・・。
もうやめちまおうかな・・・。

 

 

なんて思う方もいるかもしれません。
しかし、プラス思考な私はこの結果を「悪くない」と捉えました。

その理由は、麻雀の内容を大きく変えたから

今年、私は初めて麻雀を「勉強」するようになりました。
これまで全くの我流でやってきたのですが、初めて麻雀の戦術本を買い、局収支という概念を覚え、麻雀は「選択のゲーム」である事に気付きました。
この過程で、かなり打ち方も変わってきています。

 

さて、ここでようやく表題の話。
私はもちろん「強くなるために」麻雀の内容を変えているのですが、これってすぐに結果に反映されるものでしょうか。

 

答えは、たぶん「No」。
理由は2つ。

1つ目は、打ち方を変えればその分精度が下がるから

麻雀打ちが打ち方を変えるって、野球選手で言えば打撃フォームを変えるようなもの。
上手くいけばさらなる高みに登れる可能性が高いものの、その代償として一時的に精度・成績が下がるのは仕方のない事です。

「たぶん」Noとしたのは、精度を下げずに少しずつ打ち方を変えられる、野球選手で言えばイチローのような天才もいるはずだから。
しかし私は凡才なのでそんなことは無理無理の無理でした。

 

2つ目は、不調の時に迷路にはまりやすいから

麻雀というゲームの性質上、下振れは必ず来ます。
それが打撃フォーム改造中だと、
「本当にこれで正しいのか・・・?」
「この不調は実力なのか?運が悪いだけなのか?」
と疑心暗鬼になってしまい、物凄く自信がなくなります。

こういう精神状態で打っているだけで、くそ雑魚なめくじです。
そして、この精神状態から復帰するのは結構難しかったりします。

 

さて、この2点はこの半年間で私が経験した事です。
そして、多くの人が良く経験するのではないでしょうか。
それもそのはず、多くの人は「自分のフォーム」を見つけられていないからです。
自分のフォームがわかっていないから、常に試行錯誤しながら打つことになります。

「自分のフォーム」がわかっている人というのは、トッププロや天鳳で言うと安定段位九段くらいあるような、化け物たちです。
逆にそれくらいの実力はないのに自分のフォームが決まっている人は、微妙な実力で成長を止めてしまっているので、少し残念な人と言えるかもしれません。

まとめ

初めにもご覧いただいた、この2つの成績。
この2つからわかるのは、「まるで成長していない」事ではありません。

実際ほんの少しではありますが、平均順位が下がっている割に、4位率も下がっています。
つまり、少しずつですが打撃フォームの改造が進んでいるという事です。

雀力は、一気に伸びるものではありません。
打撃フォームを少しずついじりながら、一歩ずつ伸ばしていくものではないでしょうか。

 

コメント