【牌効率講座】牌効率の勉強に必要な用語解説

初心者お役立ち講座
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牌効率を勉強するには、最低限覚えてもらいたい麻雀用語があります。
たくさんあって大変ですが、牌効率以外の勉強をする時にも使う用語ばかりですのでここで一気に覚えてしまいましょう!

ちなみに、ここで完璧に覚える必要はありません
これからの牌効率講座で星の数程出てくる用語ばかりですので、後で「この単語何だっけ?」となった時に戻って確認すればOKです。

聴牌(テンパイ)

あと1枚つもればアガリとなる状態。

例1)

のどちらかをつもればアガリなので、聴牌。

向聴数(シャンテンスウ)

聴牌までにつもらなければいけない最低枚数。
(聴牌なら、向聴数は0)

例2)

をつもれば例1のように聴牌なので、向聴数は1。

例3)

をつもれば例1のように聴牌なので、向聴数は2。

一向聴(イーシャンテン)

向聴数が1の状態。
同様に、向聴数が2の状態を二向聴(リャンシャンテン)、向聴数が3の状態を三向聴(サンンシャンテン)と言う。

有効牌(ユウコウハイ)

つもれば向聴数が1減る牌。

例2)

→現在一向聴の手牌。つもると0向聴(聴牌)になるが有効牌。

受け入れ枚数

有効牌の種類と枚数。

例2)

→有効牌はの4種類。
それぞれ4枚ずつあるので、受け入れ枚数は「4種16枚」。

例4)

→有効牌はの4種類。
は自身で1枚使っていて3枚しかないので、受け入れ枚数は例2より1枚少ない「4種15枚」。

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