【天鳳攻略】5月の成績振り返り

天鳳攻略
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今回は私の5月の天鳳成績を振り返りつつ、PDCAサイクルのC(CHECK)とA(ACT)を行っていきたいと思います。

多少自己満要素の高い記事になってしまいますが、こんな風にCHECKとACTを行うんだな、という参考になれば幸いです。

5月の成績

早速ですが、5月の私の成績は以下の通りです。

 

そして、私の天鳳における1か月の目標はこの2つ。

・4位率21%(過去の天鳳位の4位率がこれくらいの人が多かったため)
これを達成するために、トップ率は犠牲にする
・1か月に100本以上鳳南を打つ

CHECK(評価)

まずは、CHECKの部分から。
5月を通しての成績を評価していきたいと思います。
特にやるべき事は、
・5月の成績が目標と乖離していないかの確認
・乖離している部分があるなら、その原因分析
この2点を評価してみましょう。
5月の私の天鳳の成績は、
・4位率21.4%
・打数103本
ほぼほぼ目標を達成したと言っていいでしょう。
はい、なので反省なし!
振返り終了!解散!
というわけにはいきません笑
理由は、本当の目標としている部分と乖離があるからです。
私の1か月の目標である、
・4位率21%
・鳳南100本以上
は、もともと本当の目標を達成するための手段にすぎません。
私の本当の目標は、
・十段到達
・安定段位8.5段
この2つです。
では、果たして今月の成績はこの「本当の目標」を達成するのに十分だったのでしょうか。
それを確認するためには、段位ポイントと安定段位の確認も必要です。
・段位ポイント
 1590pt→1335ptと、255ptのマイナス
・安定段位
 5月の安定段位は8.227(目標の8.5には満たない)
段位ポイントはマイナス、安定段位は8.5に満たない、という事で、この成績を取り続けたら2つの目標をどちらも達成することはできません。
つまり、「改善の余地あり」という事が考えられます。
では、何がいけなかったのか。
ここは、4月の成績と比較してみることにします。
画像が小さいと思うので、男冥利のデータを4月と5月で並べて比較してみます。
4月
1位率 2位率 3位率 4位率 平均順位 試合数 安定段位
0.251 0.299 0.246 0.203 2.401 187 9.837

 

5月

1位率 2位率 3位率 4位率 平均順位 試合数 安定段位
0.214 0.301 0.272 0.214 2.485 103 8.227

 

こうして比較してみてわかるのは、以下の3点です。
・1位率が大幅減少、3位率が大幅増加
・2位率、4位率は大きな差なし
・連帯率、平均順位共に大幅悪化

ここからわかるのは何でしょうか。
データの捉え方は人それぞれですが、私の中で5月中感じていたことが一つあります。

それは、

5月中はかなりついてなかった

という事。

4連ラスを引いて逃げ恥したり、20戦トップなしのタイミングがあったりと、かなり運気的には悪い1か月だったように思います。

さて、それを踏まえてもう一度成績について考察してみます。

・1位率が大幅減少
・連帯率、平均順位共に大幅悪化

この2点については、いわゆる下振れの月であることを考えるとしょうがないと思います。
(逆に4月は上振れの月だったとも考えられます)

その中で、2位率と4位率、特に4位率が大きく悪化しなかったのは、むしろ今の戦略が有効である事を証明しているとすら考えられます。

つまり、5月の総評としては、

ついてない割にはよく頑張った

これに尽きます。

ACT(改善)

さて、5月はついてない割にはよく頑張ったという事で、6月に向けての改善は特に行いません。

しかし、今後の月間成績の振り返りの際、
・4月の成績を上振れ
・5月の成績を下振れ
と仮定し、この2か月の成績を今後の月間成績の比較材料とする事にします。

5月より下振れの成績が来れば、5月は「下振れでなく実力だった」可能性が出てくるので、その際再度評価・改善をしていこうと思います。

 

まとめ

今回も、5月初の成績振り返り(トップダウン型思考で中長期的目標を決めよう)と同じく、ACT(改善)の部分は特に行いませんでした。

実は、これについては最初から行うつもりはありませんでした

というのも、100本くらいの成績は、運次第で簡単に上下します。
このため、1か月に1回、いちいちACT(改善)を行っていては、それはただのブレブレな人です笑

ただ、1か月毎に成績の振り返りを行うこと自体は非常に有意義です。
今回のように、「4月は上振れ、5月は下振れだった」という仮説を立てることができます

実は「この仮説を立てる」というのは、様々なプロジェクトに非常に役に立ちます。
仮説を立てて、仮説が正しければその仮説通りに改善を行う。
仮説が間違っていれば、新しい仮説を立てて検証を行う。

プロジェクトはこの繰り返しです。
(この「仮説を立てる」についてはまた、新しく記事を書くかもしれません)

是非皆さんも、
「もしかしてここが悪いんじゃないか?」
「この部分を改善すると、この成績に直結するんじゃないか?」
といった仮説を立てながら成績を振り返ってみてください。

より自分の成績を深く考察することができるはずです。

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