【天鳳攻略】7月の成績振り返り

天鳳攻略
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今月も天鳳成績を振り返りつつ、PDCAサイクルのC(CHECK)とA(ACT)、そして仮説検証と新仮説作成を行っていきたいと思います!

7月の成績

早速ですが、7月の私の成績は以下の通りです。

そして、私の天鳳における1か月の目標はこの2つ。

・4位率21%(過去の天鳳位の4位率がこれくらいの人が多かったため)
これを達成するために、トップ率は犠牲にする
・1か月に100本以上鳳南を打つ

CHECK(評価)

まずは、CHECKの部分から。
7月を通しての成績を評価していきたいと思います。
まずは目標と、実際の成績の比較です。
7月の私の天鳳の成績は、
・4位率24.8%
・打数105本
・段位ポイント9段1440pt→8段2590pt 降段!
・月間安定段位7.23
・総合安定段位8.172→8.109
はい、気付いていた方も多いと思いますが・・・
九段から八段に降段しました!
月間目標も、
・1か月に100本以上鳳南を打つ
は今月もクリアすることができましたが、
・4位率21%
については、24.8%と大きく目標と乖離した成績となりました。
さて、このような成績となってしまった要因ですが・・・
ずばりこれ。
はい、天鳳民全員が恐れる地獄モード
わずか1週間、29戦で1650ptを溶かして降段しました。
ちなみに、この29戦を除いた成績はというと・・・
26-19-19-13
あれ、確変じゃね・・・?
そう、今月の安定段位は7.23なのですが、降段時点での成績は以下の通り。
53本打って安定段位3.294から、105本打って安定段位7.23まで戻ってきたんです・・・!
つまり、今月を評価すると、
地獄モード+天国モード
という、非常に浮き沈みの激しい月だったと言えます。

ACT(改善)

さて、そんな浮き沈みの激しかった7月ですが、ずっと言っている通りこれくらいの不調で打ち方を大きく変えるつもりはありません。
(実際調子が悪かったのは29戦だけですし)

ただ、めちゃめちゃに浮き沈みの激しい月だった事は事実。
そして、その原因は少し心当たりがあります。

それは、ずばりリスクを負いすぎ

実は先月くらいから、自分の牌譜を見返した際、
「これはおりた方がよかったなあ」
「ここでリスクを負った手組みする必要ないよね」
と思う事が多かった気がしています。

先月までは比較的運が良かったので、あまり顕在化しませんでした。
しかしこのような不調を超えて思うのは、まだまだ荒い選択が多いという事。

取るべきリスクはきちんと取るべきですが、最近そのリスクを軽んじがちなので、その点を意識して8月は打っていこうと思います。

今月の仮説

今月の仮説の前に、5月に立てたこの仮説について。
それは、4月は上振れ、5月は下振れだったという説。
後付けになってしまいますが、実はこの仮説、あまり自分でも信じていませんでした
もっと上振れる月や下振れる月は当然来るだろうから。
そして、今回見事にこの仮説は覆されました。
今回の地獄モードは29戦で済みましたが、もっと長く続く事もありえます。
なので、月単位での成績はあまり気にせず、3か月スパンくらいで考えるようにしたいと思います。
さて、今度こそ本題の今月の仮説。
それは、
「つかない時も普段と同じ打ち方をするべき」
です。
降段してもめげるな!」という記事でも言及したのですが、地獄モードの29戦の時に私が意識したのがこれ。
結果として、降段するまではひたすらラスを引き続け、あえなく降段しました。
しかし8段に降段してからは、むしろ絶好調でした。
これが「つかない時も普段と同じ打ち方をする」効果だと思います。
下振れは誰にでも必ずあります。
しかし、それによって打ち方を変えて、
上振れの時にしっかりポイントを稼げなくなくなる、というのが最悪です。
これは仮説でもあり、信念でもあります。
AIが好成績を残す大きな要因はこれ、とすら思っています。
AIは地獄モードなんて言葉すらしらないでしょうし笑
「AIのように」とまではいきませんが、強い心を持って下振れと戦いましょう!

まとめ

今月はブログを始めて以来初の降段ということで、少し改善の部分を記載しました。
とはいえ、これは本格的に打ち方を変える、というよりも整えるイメージです。

麻雀を長く打っていると、
「最近押しすぎだな、我慢がきいていない」
「前はこれくらいノータイムで押せたのに、ひよってしまう」
というような、自分の理想とのずれを感じる事があると思います。

特に不調になった時は、大体理想とずれています。
(ついてない事が多いので当然ですが笑)

不調になった時は、
自分の打ち方を見つめなおすいいチャンス!
と思って牌譜を見返しましょう!

つかな過ぎて腹が立つ部分をスルーして、
客観的に自分の打牌と向き合う事ができれば、
不調を乗り越えた時、更に実力アップした自分に出会えるのではないでしょうか。

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