【天鳳攻略】降段してもめげるな!

天鳳攻略
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こんにちは、ごたぷーです!
いきなりですが、天鳳八段に降段しました!

ご覧の通り、7月に入ってから死にたくなるような不調でした。

特にこの1週間はラス率50%付近!
笑えない・・・笑

さてさて、目を覆いたくなるような成績となってしまった7月前半ですが、これを予言している人がいました。
そう、私です笑

私は6月の天鳳成績振り返りでこんなことを言いました。

 

おそらく、今後必ず目を覆いたくなるような成績を取る事があると思います。
そんな時に、打ち方や戦略を変えるのか、つかないだけと開き直るのか。
この選択を正しくするためには、普段から成績の振り返りや分析を行う必要があります。

「好事魔多し」
上手くいっているように見えるものも、すぐに上手くいかなくなります。
その時に適切な対処をできるように準備しておく事が大事なのではないでしょうか。

 

まさかこの記事を書いた2週間後に、八段に降段しているとは夢にも思いませんでしたが笑
光の速さでフラグ回収してしまいました。

さて、ここでも書かれている通り、目を覆いたくなるような成績を取ってしまった今。
打ち方を変えるのか、つかないだけと開き直るか。

それはもちろん・・・

 

さすがにつかなかっただけやろ!

 

今月のここまでの安定段位は、3.3段!
これまでの総合や、ここ3か月の成績と比べても圧倒的な悪さです。

自身で打っていた感触も、めくり合いの勝率や勝負した時の放銃率など、「運次第」の部分はことごとく下振れていたと思うので、ひどい下振れだったとしか言いようがありません。

さて、運が悪い時の対処法って、大きく分けて2つあると思います。

①運が悪い時は運が悪い時なりの打ち方をする
②運が悪い時もぶれずに同じ打ち方を続ける
どちらの選択肢を取るかは、麻雀観によって違うと思います。
どちらが正しいのかも、おそらく明確な答えはないのでしょう。
では、私はどちらの選択肢を取るか。
デジタル派の私は、
②運が悪い時もぶれずに同じ打ち方を続ける
こちらの選択肢を取りたいと思います。
理由は、運がいいか悪いかは、結果が出てみないとわからないから。
結果の出る前に運が悪い時の打ち方をする、なんていうのは結局ただのブレブレな人だと思います。
だから、今回の不調で八段に落ちても、打ち方を変えるつもりは今のところありません。
むしろ、このような不調だからこそ、ブレずに打つ事が大事だと思っています。
それは、不調ではなくなった時に、以前の好調時と同じことができなくなる事が最もダメだと思うからです。
このため、今回の不調時、わたしはなるべく打ち方がブレない事に気を使いました。
例を挙げると、自身2000点両面聴牌時に、子のリーチに放銃率10%以下の牌を押すか。
私は相当押し得だと思っているので、もちろん押しまくりました。
そしてめちゃめちゃ満貫放銃しました笑
でも、私の中では納得です。
むしろ不調だから、放銃が続いているから、こういったケースで押せなくなる方が罪だと思います。
今回これだけ成績が悪くなったのは、こういう放銃が多かったというのが一つの原因です。
しかし、これをもし押さなくなったら。
4月~6月のような、安定段位8以上の成績は出せないと思います。
ただ、8月までずっと安定段位三段くらいだったら、さすがに対処を考えようと思います笑
この不調が、実は不調ではなくて実力である可能性が高いからです。
しかし、もちろん私はただの不調だと思っています。
それを証明するには、同じやり方で打ち続けるしかないのです。

この不調を引いて、私の天鳳モチベーションはむしろ高まっています笑

天鳳位になった人や十段になった人も、このような不調は絶対経験しているはず。

それでも打ち続けたから、彼らは天鳳位や十段になれたのです。
目標は8月中に九段復帰!
これからも頑張っていきたいと思います!

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